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ナイマガ編集部ブログ

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2008年12月15日 15:23

福袋に見る日本の世相


日本人を大きくふたつに分けると
福袋が好きな人と、そうでない人に分けることができます。
ちなみにミーは後者。
いくらお得といっても何が入っているか分からないものに
お金を出すことに何となく抵抗感を感じるワケでございます。
(こればっかりは、クリスタル占いでも分かりません)

福袋が好きな人は、きっとチャレンジ精神あふれるチャレンジャーなのだと思っていたら、
最近の福袋って中身が見えるようになってるというじゃないですか!
しかも、気に入らなければ交換アリなんてシステムになっている
お店もあるらしい。

さらに「新年スペシャル福袋」なんてタイトルをつけてるのに
フライングで年末に売り出すところもあるとか。
う〜む、これってミーの知っている福袋じゃありません!
福袋っていうのは、もっと一か八かの
ドキドキワクワク感があるものでしょ!

福袋を買わない人間が言っても説得力ないですが、
今の日本の窮屈な雰囲気と言いますか、おおらかさのなさが
こんなところでも感じられて残念です。

そういう意味じゃ、キャバクラなんて毎日が福袋って感じですよね。
タイプのコが来るか来ないかのスリル。
極端な話、この瞬間を味わいたいためにキャバクラに行くような
気もします。
そんなチャレンジ精神を持つキャバクラファンがこれからの日本を救うと、
ミーは本気で思います。

author : タワーブリッジ小菅


2008年12月01日 10:34

日本発の文化


日本発でワールドワイドに広まった文化といって真っ先に思いつくのはヲタクですが、
近い将来これに絵文字が加わりそう。
なぜなら、グーグルが今までPCで使えなかった絵文字を
使えるようにするからでございます。

これはミーのクリスタル占いを使わなくても
間違いなくブレイクすると思います。
絵文字は、文字だけでは伝わりにくいニュアンスを伝えてくれるだけでなく、見た目も楽しい。
それに言葉が分からなくても、ある程度の意味は伝わるので
異文化交流に役立つ。
これで絵文字マスターのキャバクラのコンパニオンさんも
外国の方にコミュニケーションがとりやすくなるんじゃないでしょうか。

そういえば、キャバクラも日本が生んだ世界に通じるエンタテイメント。
コンパニオンさんが絵文字を使うのって、世の摂理のような気がします。

author : タワーブリッジ小菅


そろそろ秋から冬に移ろいできたように感じる今日このごろ、
女の人のファッションも冬モードになってきましたね。
今年の冬はタイツやストッキング(近頃はレングスっていうんですね)をはいて、ミニスカートや丈の短いパンツを合わせる人が多いように感じるのはミーだけでしょうか。

オシャレを楽しんでいる本人さんは平気な顔をしてセクシーな太ももを披露してくれていますが、よくよく考えたらこんなところは水着か下着姿でしか見ることができないワケで、実はかなり際どい恰好なんじゃないかと睨んでいます。
というか、ニヤけて見ています。

でも本人は「ファッション」という言葉で警戒心がユルむ、
いわゆる“ローライズ現象”が起こっているワケです。
冬にこんなセクシーん格好を楽しめるなんて、
クリスタル占いでも占うことができませんでした。

シチュエーションはちょっと違いますが、ひと昔前ディスコで流行った
ボディコンもこの現象の一種ですよね。
あんな露出度の高い服を着て、センスを振って躍りまくるなんて
冷静に考えたらすごい世界ですよね。

でもまぁ、男としてはこの上なく喜ばしいことです。

author : タワーブリッジ小菅



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